Q1:『二輪草』と『ふたりは二輪草』は別の曲ですか?
A1:正式な楽曲タイトルは『二輪草』です。サビの歌詞「ふたりは二輪草」というフレーズがあまりにも有名であるため、一般的に『ふたりは二輪草』というタイトルで広く検索・認知されています。
Q2:川中美幸のソロ版と弦哲也とのデュエット版のどちらが先ですか?
A2:1998年1月にまず川中美幸のソロシングルとして発売されました。その後、有線リクエストなどでの大反響を受けて、同年に作曲者の弦哲也が歌唱参加したデュエット・バージョンが企画・リリースされ、相乗効果でミリオンセラーを記録しました。
Q3:結婚式や披露宴のBGM・余興として使っても不自然ではありませんか?
A3:全く不自然ではありません。苦楽を共にして支え合う夫婦の誓いを描いた歌詞であり、花言葉も「ずっと離れない」という意味を持つため、新郎新婦のご両親への感謝の場面や、シニア世代のお祝い事(銀婚式・金婚式)の定番ソングとして極めて高い人気を誇ります。