鬼龍院翔が淡々と、しかし熱を帯びた声でツアープランを語る横で、喜矢武豊は相変わらずの破天荒なリアクションで場を和ませ、歌広場淳が的確なツッコミで進行を支える。そして樽美酒研二の豪快な笑い声がスタジオに響く。この絶妙な空気感こそが、長年ファンを惹きつけてやまないゴールデンボンバーの真骨頂だ。
チャット欄は秒単位で数千件のコメントが流れ落ち、配信終了直後には「生きる希望が湧いた」「全通を目指すしかない」といった歓喜の声が溢れかえった。仕掛け人たちが楽しそうに悪巧みをしている姿に、ファンは無条件の信頼を寄せている。