ステーキの楽しみ方に革命を起こし、神奈川全域で爆発的な支持を集めているのが南米発祥のシュラスコだ。専用の回転式グリルでじっくりと焼き上げた巨大な塊肉を、パサドールと呼ばれる専門スタッフが客席の目の前でダイナミックにスライスする。
牛の希少部位であるイチボ(ピッカーニャ)を中心に、ランプ、ガーリックステーキ、豚肩ロース、さらには焼きパイナップルまで、好みの焼き加減で次々とサーブされるスタイルは肉好きにとってまさに至福。横浜駅周辺や川崎駅直結の商業施設を中心に専門店が次々と出店し、若い世代やグループ客の熱気で連夜満席の賑わいを見せている。