ふたりの結婚が発表された2015年8月、日本中に激震が走った。「交際0日婚」というワードとともに連日テレビのワイドショーを賑わせたのは、山本耕史が約6年間にわたり堀北真希へアプローチし続け、40通もの手紙を送り続けたという情熱的なエピソードだ。
「ストーカーと紙一重」などと当時は一部で騒がれたものの、結果として彼女の心を動かした山本のアプローチ。2026年となった今振り返れば、それは単なる思いつきではなく、確固たる覚悟に裏打ちされた行動だったことがわかる。新幹線の中で偶然を装って渡したという指輪のエピソードは、今や芸能界の語り草だ。