セリアで手に入るアイス関連スクープは、用途に合わせて主に2つの機構タイプが展開されています。それぞれの特徴を把握しておくことで、用途に合った最適な選択が可能です。
主力となっているのは、半球状のカップの内側に回転式のブレードが付いた「ギア・レバー式ディッシャー」です。ハンドルを握ることで金属バンドが半球の内側をくるりと一周し、すくったアイスや食材を綺麗に押し出します。カップ径は扱いやすい直径約4cm〜5cm前後(容量約30ml〜40ml相当)となっており、小ぶりなカフェ風盛り付けに最適なサイズ感です。
もうひとつは、手の体温を利用して硬いアイスを削り取る「アルミ製熱伝導アイスクリームスクープ」です。稼働パーツがないため故障のリスクがなく、頑丈で洗いやすい一方、食材をポンと離すギミックはないため、純粋に固いアイスクリームをすくう用途に向いています。