スマートフォンやタブレットをメインの観戦デバイスとする層にとって、スポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」の存在感は抜群だ。FIBA(国際バスケットボール連盟)主催のアジア予選をはじめ、代表戦の多くをライブ配信する体制が整っており、見逃し配信やハイライト機能も非常に使い勝手が良い。移動中であってもリアルタイムで一投一投を追いかけられる利便性は圧巻だ。
さらにコアなファンが見逃せないのが、FIBA公式の動画配信プラットフォーム「Courtside 1891」である。世界中の国際大会をカバーするこのサービスは、日本代表の対戦相手やライバル国のコンディションをスカウティング目線でチェックしたい熱狂的ファンから支持されている。実況が英語中心となる場合もあるが、現地の空気感をダイレクトに味わいたいなら有力な選択肢だ。