2026年秋の独立以降、二宮はスケジュール管理からギャラ交渉までを自らこなす「プレイングマネージャー」となった。しかし、個人事務所の運営は想像以上に煩雑だ。経理、法務、スケジュール調整など、タレント一人の力では回りきらない業務が山積する。
業界関係者の間では、元アナウンサーとして高い事務処理能力とビジネスマナーを持ち合わせる彼女が、裏方として事務所の基盤を支えているのではないかと囁かれている。表に出ず、しかし最も信頼できるビジネスパートナーとして夫を支える。その二面性こそが、独立後の二宮がスピード感を落とさずに仕事を拡大できている原動力なのだ。