離婚後、2人が最優先事項として掲げたのが、息子のフリン・ブルーム君に対する共同親権(共同養育)の徹底です。形式的な取り決めにとどまらず、2人は具体的なルールを設けて実践してきました。
その最たる例が「居住地の一致」です。ミランダとオーランドは、フリン君が両親の家を自由に行き来できるよう、ロサンゼルス近郊でお互いの自宅を車で数分の距離に構えました。行事や学校の送り迎え、誕生日パーティーなどを常に2人で分担し、フリン君に「両親から常に愛されている」と実感させる環境を徹底的に整えたのです。
エゴを捨てて子どもの幸福を最優先にするこの姿勢は、セレブ界におけるコ・ペアレンティング(共同子育て)の最高のお手本としてメディアから称賛され続けています。