ちいめろを語る上で欠かせないのが、一人の「母親」としての顔だ。かつて小学生ホストとしてメディアを騒がせた息子の琉ちゃろも、今や立派な青年に成長した。母親が顔を変えていくことに対して、子どもたちはどう思っているのだろうか。
驚くべきことに、家庭内でのコミュニケーションは極めて健全だ。子どもたちは「ママがやりたいことをやって、笑顔でいてくれるのが一番」と公言している。整形という個人的な選択が、家族の絆を揺るがすことはなかった。むしろ、お互いの個性を尊重し合う新しい家族のあり方を、彼女たちは体現している。