修了判定テストの運用面で多くの生徒が気にするのが、再受験の回数制限と有効期限のルールです。
結論として、修了判定テストの再受験にシステム上の回数制限はありません。SS判定が出るまで何回でも受け直すことが可能です。ただし、校舎によっては「1日1回まで」「不合格後はテキスト復習の確認印をもらわないと再受験不可」といった運用ルールが定められているケースが一般的です。
また、受験データはすべて「東進学力POS」に詳細なログとして蓄積されます。何回受けて何点だったか、前回の受験から何分後に再挑戦したかといった履歴は担任・担任助手の管理画面にすべて可視化されています。復習をせずに数分で再受験ボタンを押す行為は、指導担当者に即座に把握されると心得ておきましょう。
加えて見落としがちなのが講座の有効期限です。購入した講座には原則として視聴期限(通常は契約年度末など)が設定されており、受講期限を過ぎると修了判定テストの受験資格そのものが失効する恐れがあります。受講終了後は放置せず、熱が冷めないうちにテストを完了させることがスケジュール管理の鉄則です。