Q1:赤ニットを着ると「クリスマス感」が出てしまいます。1月・2月以降もおしゃれに着こなすコツは?
A1:グリーンやゴールドなどのホリデー配色を避け、チャコールグレーやライトブルーデニム、シルバーアクセサリーなどクールなトーンと組み合わせるのがポイントです。スニーカーやスウェットパンツなどスポーティなアイテムを足すと、日常のこなれた街着に仕上がります。
Q2:パーソナルカラー(イエベ・ブルベ)に合わせた赤の選び方は?
A2:イエベ(春・秋)の方は、黄みを含んだ朱赤、トマトレッド、温かみのあるテラコッタレッドが肌に馴染みます。ブルベ(夏・冬)の方は、青みを含んだルビーレッド、ワインレッド、深みのあるチェリーレッドやバーガンディを選ぶと透明感が劇的にアップします。
Q3:オフィスや通勤スタイルに赤ニットを品よく取り入れるには?
A3:ハイゲージ(細番手)のコンパクトなクルーネックやアンサンブルカーディガンを選び、ネイビーのブレザーやグレーのセンタープレススラックスと合わせるのが鉄則です。露出を抑え、知的なジャケットスタイルのインナーとして部分的に効かせることで、清潔感と華やかさを両立できます。