カフェやレストラン、家庭内での日常英会話でも「そのまま」は頻出する。テーブルの上の皿を下げようとする店員に「そのままで大丈夫です」と伝えるなら、「You can leave it there.」や「I'm still working on it.(まだ食べている途中です)」が極めて自然だ。直訳に固執すると言葉が詰まるが、場面に合った英語イディオムを知っていれば一瞬で返答できる。
「そのまままっすぐ行ってください」と道を教えるなら「Go straight ahead.」や「Keep going as you are.」。「そのままでいてね」と相手の魅力を肯定するときは「Stay just the way you are.」となる。状況ごとの定型パターンを身体に染み込ませることが、スムーズなやり取りを生む秘訣だ。