実行委員会の公式発表資料および千歳市観光振興課の発表によると、2026年で第48回を迎える「2026千歳・支笏湖氷濤まつり 〜氷の美術館〜」は、2026年1月31日(土)から2月23日(月・祝)までの計24日間にわたって開催されます。会場となるのは国立公園支笏湖温泉の特設会場です。
開場時間は全日程共通で10:00から20:00までとなっており、日没に合わせたライトアップ時間は連日16:30〜20:00です。日中の自然光に照らされるナチュラルな景観から、黄昏時のトワイライト、そして夜のライトアップへと劇的に移り変わるグラデーションを楽しむことができます。
冬の夜空を彩る「氷濤花火」の打ち上げスケジュール
多くの来場者が楽しみにしている花火打ち上げ日程は、期間中の毎週土曜日・日曜日および祝日(2月11日建国記念の日、2月23日天皇誕生日)の18:30から予定されています。打ち上げ時間は約7分〜10分程度とコンパクトながら、色鮮やかな光に照らされた巨大氷像の背後に打ち上がる大輪の花火は、澄み切った冬の空気も手伝って息をのむ美しさです。
入場料とチケットの事前予約システム
会場環境の維持および安全管理のため、高校生以上の入場料(協賛金)は1名あたり500円(中学生以下は無料)となっています。現地窓口での当日券販売のほか、混雑緩和を目的としたWeb事前購入チケット(オンライン決済)も導入されています。特に週末や祝日の夕方に訪れる場合は、チケット売り場の行列をスキップできるオンライン事前決済を済ませておくのが賢明な選択です。