コンビ結成から25年以上が経過したクワバタオハラですが、インターネット上では定期的に「不仲説」や「事実上の解散状態ではないか」という噂が浮上します。この噂が広まった背景には、2人の生活拠点と活動スタイルの変化があります。
相方の小原正子は元プロ野球選手のマック鈴木氏と結婚後、夫の生活拠点である兵庫県神戸市へ移住しました。一方のくわばたりえは東京都内を拠点に活動しています。物理的な距離が離れたことで、全盛期のように毎日のようにテレビ番組で揃い踏みする機会は減少しました。
しかし、関係者の証言や2人の発言を精査すると、不仲説や解散の噂は完全な誤解であることが分かります。小原が東京で仕事をする際には互いの楽屋を行き来し、プライベートでも子供たちの成長を報告し合うなど、戦友としての強い絆で結ばれています。お互いの家庭環境や拠点の違いを尊重し、無理にコンビ活動を固定化させない柔軟なスタンスこそが、息の長い関係を維持できている秘訣です。