Q1:普通科と国際科の入試難易度や学習カリキュラムの違いは何ですか?
A1:普通科(偏差値70前後)は文系・理系を問わず東大・京大・医学部を含む全方位の最難関大進学を目指すカリキュラムです。国際科(偏差値67前後)は英語教育や国際理解、課題研究に特化しており、定員が1クラス規模と少数精鋭です。国際科でも難関国公立大学の文系学部や難関私立大学へ多数合格しています。
Q2:内申点が38〜39程度しかありませんが、当日点で逆転合格は可能ですか?
A2:制度上、第3段階選考(当日の学力検査結果を重視する枠)があるため逆転合格は理論上可能です。ただし、合格者の大半が内申点42以上を保持しているため、内申30台後半からの挑戦は、当日の入試本番で220点前後(得点率約88%以上)を叩き出す卓越した実戦力が必須となります。
Q3:部活動に本気で打ち込みながら、現役で難関大学に合格できますか?
A3:十分に可能です。北高生の多くが運動部や文化部に所属し、3年春〜初夏の引退まで全力で活動しています。短時間で集中して課題を終わらせるタイムマネジメント能力を部活動を通じて身につけ、引退後の夏期休業から驚異的な追い上げを見せて難関大を突破する生徒が伝統的に多数存在します。