仙台を訪れる際に最も多くの人が頭を悩ませるのが服装選びです。春(3月〜5月)は日差しが暖かく見えても、仙台港方面から吹き抜ける浜風が非常に冷たく感じられます。春先の訪問では、脱ぎ着が容易なウインドブレーカーや厚手のカーディガンを1着カバンに忍ばせておくのが鉄則です。
夏場(6月〜8月)は湿度の高さと突発的なゲリラ豪雨への対策がポイントになります。折りたたみ傘はもちろん、撥水加工の施されたシューズや軽量のレインジャケットが重宝します。秋から冬にかけては、日中と朝晩の寒暖差に対応するため、インナーダウンやマフラーでの細かな体温調節が欠かせません。特にアーケード街から一歩外に出た瞬間のビル風は体感温度を激しく下げます。