Q1:つくば国際大学はFランですか?入試難易度はどれくらいですか?
A1:偏差値基準(BF〜37.5)で見ればいわゆるFランクと呼ばれる難易度帯に属します。ただし、医療保健学部に特化しているため、入試難易度と卒業後の就職力(コメディカル国家資格取得)は直結しません。入試自体は推薦や総合型を中心に比較的受かりやすい設定ですが、入学後のカリキュラムは国家資格基準に準拠しているため決して簡単ではありません。
Q2:つくば国際大学の学費は高いですか?奨学金制度はありますか?
A2:4年間の総額は約630万〜680万円程度で、私立の医療系大学としては標準的〜やや抑えめの水準です。日本学生支援機構(JASSO)の奨学金に加え、提携病院による「看護師・医療職修学資金等貸与制度(卒業後に一定期間その病院で勤務することで返還免除となる制度)」を利用する学生も多く在籍しています。
Q3:留年する確率は高いですか?国家試験に落ちる人はいますか?
A3:医療系大学全般の傾向として、毎年の進級判定は厳格に行われます。自主的に学習しない学生は留年や進路変更に至るケースもあります。国家試験合格率は学科や年度によって80%〜95%程度であり、全員が受かるわけではありませんが、教員による徹底した再試対策や個別指導体制が用意されています。
Q4:なぜ「つくば」という名前なのに土浦市にあるのですか?
A4:前身となる学校法人の歴史的経緯(霞ヶ浦学園)や、筑波山麓・霞ヶ浦周辺地域(広義のつくば地域)を包括する構想から名付けられたためです。最寄り駅はJR常磐線の「土浦駅」であり、つくばエクスプレスの「つくば駅」ではないため、通学ルートやオープンキャンパス来校時は注意が必要です。