Q1:新・上弦の伍(伍の補充)はなぜ存在しないのですか?
A1:刀鍛冶の里編で玉壺が倒された後、無惨は禰豆子の太陽克服を知り、全精力を青い彼岸花探しから禰豆子強奪へとシフトさせました。そのため、十分な力を持たない鬼を無理に伍へ引き上げる時間的猶予も必要性もなかったためとされています。
Q2:猗窩座はなぜ女性を一切喰べなかったのですか?
A2:人間時代の婚約者である恋雪への無意識の想いが魂の深層に残っていたためです。鬼は女性を喰べるほど強くなると作中で語られていますが、猗窩座は無惨から例外的に女性を喰べないことを容認されていました。
Q3:上弦の鬼は113年間なぜ一人も倒されなかったのですか?
A3:痣を発現させた剣士が途絶えていたこと、そして柱であっても単独では上弦の再生速度と特異な血鬼術に対処しきれなかったためです。上弦の撃破には複数の柱や痣の発現が不可欠でした。
Q4:黒死牟はなぜ無惨を裏切らなかったのですか?
A4:黒死牟にとって無惨は「自らに不老不死と呼吸の継承を可能にさせたビジネスパートナー」のような関係性であり、武士としてのプライドと弟への執着を維持し続けるための絶対的な基盤であったためです。