昨日のパーク内で最も熱い視線を集めていたのは、やはり圧倒的な世界観を誇る「ファンタジースプリングス」だ。特に「アナと雪の女王」をテーマにしたアトラクションは、開園直後からスタンバイの列が急速に伸び、日中のピーク時には120分から140分前後の待機時間を記録した。圧倒的な没入感を求めるファンの熱気は依然として衰えを知らない。
一方、既存のメガアトラクションである「ソアリン:ファンタスティック・フライト」や「トイ・ストーリー・マニア!」も負けてはいない。午前中はソアリンが100分超えを維持し、新旧の目玉アトラクション同士でゲストの奪い合いが起きていた。しかし、夕方のパレードやハーバーショーの時間帯に入ると、一部のライド系施設で一時的に待ち時間が40分台まで急落する場面も見られた。全体として、局所的な過密とスポット的な緩和がはっきりと分かれる一日だった。