プロデューサーへの転身から2年が経ち、彼女の視線はすでにその先にある未来へ向けられている。伝統的なテレビ放送とデジタル配信の融合にとどまらず、視聴者が報道のプロセスに参加できる「インタラクティブな報道コミュニティ」の構築を目指しているという。
情報を一方通行で流す時代は終わった。視聴者とともに疑問を深掘りし、社会課題の解決に向けた議論の場をつくる新しいジャーナリズムの形。アナウンサーとして磨いた「伝える力」と、プロデューサーとして育んだ「創る力」。その双翼を広げた片渕あかねが次にどんな風を巻き起こすのか、その挑戦から今後も目が離せない。 (出典: 片渕 あかね(Yahoo!ニュース))
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