彼女の原点を語る上で欠かせないのが、『Popteen編集部』との出会いだ。中学生でモデル活動を開始した彼女は、瞬く間に同誌の看板モデルへと急成長を遂げた。小麦色の肌とクールな目元、そして自分らしいファッションを貫くスタイルは、当時の「カリスマギャル」として十代の女子中高生から絶大な支持を獲得した。
当時のファッションモデル業界において、ギャルモデルのポジションは常に熾烈な競争に晒されていた。その中で、みちょぱは自分だけの見せ方を徹底的に研究し、独自のブランドを確立。単なる流行の追い手ではなく、時代のトレンドを創り出す存在として、モデル界に大きな足跡を残した。