渦中の二人が密会を重ねていたとされる現場は、完全会員制で防音設備も整った都内有数のプライベート空間だった。関係者によると、共通の知人を介した会合で意気投合し、ここ数ヶ月で急速に距離を縮めたという。周囲の目を避けるため、移動には常に複数台のタクシーを経由するなど、徹底した警戒態勢が敷かれていた。
今回の疑惑について、本紙は所属事務所に対して事実関係の確認を求めた。双方の事務所からは「プライベートな事項に関しては本人に任せております」という、事実上否定しない形式の定型回答が得られた。かつてのような完全否定や強い警告を避けたこの回答姿勢こそが、真相の裏付けであると見る関係者は多い。