手元にApple端末がない状態でログインする際、障壁となりやすいのがApple IDの2段階認証(2ファクタ認証)です。確認コードの送信先として登録済みの電話番号(SMS)を指定すれば、Android端末宛てに6桁のコードが届き、問題なく認証を突破できます。電話番号が変わる前に、あらかじめ「信頼できる電話番号」を最新化しておくことが鉄則です。
また、使わなくなったApple IDのサブスクリプションをAndroidから解約したい場合は、ブラウザで「reportaproblem.apple.com」や「music.apple.com」のアカウント設定を開くか、Apple Musicアプリ内の「アカウント設定」>「定期利用の管理」から直接停止手続きを行えます。端末を手放した後でも、Web経由で確実に対処できる仕組みが用意されています。