現在、最も有力視されているのが、都内で複数のスタートアップ企業を経営する30代前半の実業家・Y氏だ。彼は若手起業家としてメディア露出も多く、端正なルックスと高い経済力を兼ね備えている。まさに村重が理想として掲げていた「イケメンで稼ぐ男」そのものだ。
二人の出会いは、共通の知人である人気クリエイターが主催したホームパーティーだったという。関係者によると、村重の飾らない人柄にY氏が惚れ込み、猛アプローチをかけたのが始まりだそうだ。当初は警戒していた村重も、彼の誠実な態度に次第に心を開いていったとされている。