Q1:日本人の米の年間消費量はピーク時からどれくらい減りましたか?
A1:昭和37年(1962年)のピーク時には1人当たり年間118.3kgでしたが、現在は約50kg台前半まで落ち込んでおり、ピーク時の半分以下にまで減少しています。
Q2:米の消費が減った一番の理由は何ですか?
A2:パンや麺類など食の選択肢が増えたことに加え、単身世帯や共働き世帯の増加による「炊飯や片付けの手間を省きたい(タイパ重視)」という生活様式の変化が大きな要因です。
Q3:パンと米では、家計の支出額はどちらが多いですか?
A3:総務省の家計調査では、2011年に2人以上の世帯におけるパンへの年間支出額が米を上回り、現在もパンへの支出額が米を上回る傾向が続いています。