ISSAの凄みは、単なる見た目の若さにとどまりません。最大の魅力は、「激しく踊りながら絶対に口パクをせず、完璧なピッチで歌い上げる」という、日本の音楽界でもトップクラスの生歌パフォーマンス力にあります。
1997年6月に「Feelin' Good -It's PARADISE-」でデビューした当時、卓越したストリートダンスと伸びやかなハイトーンボーカルの融合は、J-POP界に凄まじい衝撃を与えました。その後、「Rhapsody in Blue」「if...」など数々のミリオンヒットを連発。ダンス&ボーカルグループの先駆者としてシーンを牽引してきました。
激しいフォーメーション移動やアクロバティックな要素を取り入れながら、息切れ一つ見せずに原曲キーで歌い続けるスタミナは、まさに日々の鍛錬の賜物です。過去に大怪我を経験しながらもリハビリを乗り越え、自身の体を限界まで追い込んでメンテナンスを継続してきたプロ意識の高さは、共演する若手アーティストやダンサーたちからも深い尊敬を集めています。