「be into」は、直前に修飾語を挟むだけで熱量の度合いを細かく調整できる非常に便利なフレーズです。
「I'm totally into it(完全にドハマりしている)」「I'm super into this band(このバンドが超好き)」と強調できる一方で、「I'm kind of into vintage clothes(古着にちょっと興味があって集めている)」のように、控えめなニュアンスを出すこともできます。
また、否定形「I'm not really into...」を使うと、「あまり興味がない」「あまり好みではない」という断りの意思を、角を立てずに柔らかく伝える大人のクッション言葉としても重宝します。