コスメ口コミサイトの@cosmeやLIPSを覗くと、眉メイクに悩むユーザーから絶大な支持を得ているペンシルには共通点がある。それは「芯の適度な硬さ」と「付属ブラシの使いやすさ」だ。柔らかすぎる芯は濃くつきすぎて「のり眉」の原因になり、硬すぎる芯は発色せず肌を傷めてしまう。
そして何より重要なのが、描いた後の「ぼかし」である。ペンシルで描いたラインを、スクリューブラシで毛流れに沿って優しくぼかすだけで、描いた境目が自然になじむ。プロとアマチュアの差は、実はペンシルの使い方そのものよりも、このスクリューブラシの手間を惜しまないかどうかにあると言ってもいい。