緑豊かな黒瀬の地に広がる東広島キャンパスは、チーム医療を支えるコメディカルおよび健康科学の総合拠点です。現在、このキャンパスには医療技術・リハビリテーション・心理・栄養・スポーツなどを専門的に学ぶ学部・学科が集約されています。
保健医療学部では、診療放射線技術学科、医療技術学科(臨床検査学専攻、臨床工学専攻)、救急救命学科などを設置。最新のCTやMRI、高機能シミュレーターを用いた実践型実習が日夜行われており、高度医療の最前線で即戦力となる技術者を育成しています。
身体機能や生活の回復を支援する専門職を目指すなら、総合リハビリテーション学部が中核となります。理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚療法学専攻、義肢装具学専攻を備え、リハビリテーションの主要領域を網羅する西日本屈指の規模を誇ります。
こころとからだの健康を多角的に支える健康科学部では、公認心理師・臨床心理士を目指す心理学科をはじめ、管理栄養士を養成する医療栄養学科、社会福祉や精神保健福祉を担う医療福祉学科が展開されています。さらに、健康づくりと運動指導のプロを育てる健康スポーツ学部も加わり、予防医学から急性期医療、在宅医療までをカバーする有機的な学びの環境が整っています。