Q1:日本一高いビルと東京タワー、東京スカイツリーの高さの違いは?
A1:建築物(ビル)の日本一は「麻布台ヒルズ森JPタワー(約330m)」ですが、自立式電波塔を含めると日本一は「東京スカイツリー(634m)」、第2位が「東京タワー(332.9m)」となります。麻布台ヒルズ森JPタワーは、東京タワーとほぼ同じ高さを持つ巨大なビルです。
Q2:一般の観光客が登れる展望台で日本一高い場所はどこですか?
A2:チケットを購入して一般入場できる展望台としては、大阪の「あべのハルカス(地上300m・ハルカス300)」が現在も日本一の高さを誇ります。次いで横浜ランドマークタワーの「スカイガーデン(地上273m)」が続きます。
Q3:次に日本一になる「Torch Tower(トーチタワー)」はいつ完成しますか?
A3:東京駅日本橋口前に建設中のトーチタワー(高さ約385m)は、2027年度から2028年度にかけての竣工を予定しています。完成すれば麻布台ヒルズ森JPタワーを抜き、新たな日本一の座に就きます。
Q4:超高層ビルは地震の揺れで倒壊する危険性はないのですか?
A4:国内の超高層ビルは極めて厳格な建築基準と構造計算に基づき、制震ダンパーやオイルダンパーなどの最先端耐震技術を標準装備しています。大地震の揺れを効果的に吸収・分散させるため、倒壊の危険性は極めて低く、災害時の強固な避難拠点としても設計されています。