歴代の内閣総理大臣や海外の首脳と並んだ際、石破氏の体格はどのように映るのか。前任の岸田文雄前首相(約173〜174cm)と比較すると、石破氏の方が数センチほど高い。岸田氏はスリムなスーツの着こなしによってスマートな縦のラインを強調していたのに対し、石破氏は体躯の幅が広く重心が低いため、横に並ぶとそのシルエットの違いは一目瞭然となる。
さらに視点を世界へ広げると、首脳会談の場での見え方は極めて興味深い。アメリカのドナルド・トランプ氏(約190cm)のような大柄な国家指導者と対面した場合でも、極端に見劣りすることはない。178cmという高さに加え、頑丈な体躯がクッションの役割を果たし、国際会議のフォトセッションでも確固たる存在感を放っている。