地元不動産業界や週刊誌で定期的に浮上する「みのもんたの大豪邸が売りに出されている」という売却噂。かつて日本一の司会者が建てた総額数億円の邸宅の現在と売却噂の真実について、周辺の不動産関係者への取材からその実態が明らかになってきた。現在、みのもんた氏自身は年齢や健康面を考慮し、都内のマンションに拠点を移しつつあるが、この鎌倉の邸宅を完全に手放したわけではない。
気になる現在の資産価値だが、鎌倉エリアの地価高騰や近年のヴィンテージ高級不動産への需要増も手伝い、築年数が経過した現在でも数億円規模の評価額を保っている。内覧の依頼や売却の打診は後を絶たないものの、亡き愛妻との思い出が深く刻まれたこの場所に対する思い入れは強く、噂されるような即時売却・手放しといった安易な展開には至っていないのが真相だ。