CBD製品を検討する上で誰もが気になるのが、大麻草由来成分にまつわる法的な安全性です。結論から言うと、日本の厳しい法基準をクリアしたCBD製品に違法性は一切ありません。陶酔作用や依存性をもたらすTHC(テトラヒドロカンナビノール)成分が非検出であることが第三者機関の検査によって証明されている製品であれば、何ら問題なく日常使いできます。
副作用に関しても、世界保健機関(WHO)がCBDの良好な安全性を公式に認めています。経口摂取で見られることがある眠気や胃の不快感も、経皮吸収であるクリームの場合は血中濃度が急激に上がらないため、極めて起こりにくいとされています。
ただし、CBDそのものではなく、基剤に含まれる精油や防腐剤、香料によって肌荒れや赤みが生じる可能性はゼロではありません。特にアレルギー体質の方や敏感肌の方は、腕の内側などで事前のパッチテストを行ってから本格的に使用することをおすすめします。