パイの王道といえば、やはりアップルパイ。2026年の実力派ランキング上位に君臨する名店と、その特徴的な味わいを比較検証します。
第1位:RINGO(リンゴ)
焼きたてカスタードアップルパイのパイオニア。144層に織り込まれた自家製パイ生地に、大きめにダイスカットされた青森県産リンゴと濃厚なめらかなカスタードクリームがたっぷり詰まっています。1個450円前後で、食べ歩きやカジュアルな差し入れに最適です。
第2位:マミーズ・アン・スリール(文京区)
「子どもに安心して食べさせられるおやつ」を原点とする、どこまでも優しい味わいの名店。ゴロッとした大ぶりリンゴと素朴なカスタード、余計な添加物を使わない手作りパイ生地は、幅広い世代から愛され続けています。
第3位:松之助 N.Y.(代官山・京都)
平野顕子氏がプロデュースするアメリカ伝統のアップルパイ。「サワークリームアップルパイ」は、薄くスライスした生の紅玉リンゴを贅沢に重ね、サクサクのクランブルをトッピング。酸味と甘みのバランスが絶妙で、大人のデザートとして高い評価を得ています。