合わないブラにサヨナラ!胸サイズの正しい測り方と最新平均値

合わないブラにサヨナラ!胸サイズの正しい測り方と最新平均値

合わないブラにサヨナラ!胸サイズの正しい測り方と最新平均値を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

胸サイズの正しい測り方と日本人の平均カップ数推移を徹底解剖する上で、自分に合う正しいブラサイズの選び方から知られざるサイズ変化の要因までを把握することは、理想のボディラインを叶える完全ガイドの基礎となる。まずは基本となる測定基準を整理しよう。

日本の下着サイズは、日本産業規格であるJIS規格 (JIS L 4006) に基づいて厳密に定義されている。正確なブラジャーカップサイズを割り出すためには、以下の2つの部位をメジャーで真っ直ぐに測る必要がある。

一つ目は「トップバスト」。これは胸の最も高い部分(乳頭を通るライン)の周囲長だ。息を無理に止めず、自然な姿勢で床に対して水平にメジャーを合わせる。垂れが気になる場合は、軽く胸を持ち上げるようにして計測するのがコツである。二つ目は「アンダーバスト」で、乳房のふくらみのすぐ下の肋骨ラインを周回して測る。

トップバストとアンダーバストの差によって、以下のようにカップサイズが自動的に決定される。

・AAカップ:差が約7.5cm
・Aカップ:差が約10.0cm
・Bカップ:差が約12.5cm
・Cカップ:差が約15.0cm
・Dカップ:差が約17.5cm
・Eカップ:差が約20.0cm
・Fカップ:差が約22.5cm

わずか2.5cm刻みでカップが変わるため、測り方の微妙なズレやメジャーの歪みが大きな誤差を生む。数ヶ月ごとに再計測することが、ジャストフィットを手に入れる近道だ。

木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。