Q1:英語で掛け算の答えは何と言いますか?
A1:英語では掛け算の答え(積)を「product」と呼びます。ちなみに足し算の和は「sum」、引き算の差は「difference」、割り算の商は「quotient」です。
Q2:中学校や高校の数学でも式の順序が違うと減点されますか?
A2:中学生以降の数学では文字式($ab$ や $xy$)や乗法の交換法則が一般化されるため、式の順番だけで減点されるケースは原則としてありません。順序が指導されるのは、具体物を使った文章の理解段階にある小学校低・中学年が中心です。
Q3:なぜ割り算の答えだけ「商」という難しい漢字を使うのですか?
A3:古代中国において、商人たちが品物を均等に分けたり、数量を推し量って計算していた商行為の知恵に由来しているとされています。