週末や行楽シーズンになると、開園前から多くの来場者が列を作ることもある人気施設だけに、混雑回避の立ち回りが快適な釣行の鍵を握る。最も混雑がピークを迎えるのは、早朝の「朝マズメ」から午前中にかけての時間帯だ。
人込みを避けてマイペースに楽しみたいなら、あえて午後の潮が動くタイミングや「夕マズメ」を狙う時間ずらしが非常に有効だ。特に昼下がりの時間帯は午前の釣客が引き揚げるタイミングと重なり、人気の桟橋ポイントに空きが出やすい。あらかじめ潮汐表を確認し、潮回り(中潮や大潮)の満干潮に合わせてエントリーすることで、混雑を避けつつ効率よく時合を捉えることができる。