東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドも、フィガロの秘めた集客力を見逃してはいない。ハロウィーンやクリスマスといったシーズンイベントの際、密かにフィガロをモチーフにした限定スーベニアやアパレルを投入。これが目の肥えたパーク通の間で毎回大きな話題を呼ぶ。
とりわけ秋のハロウィーンシーズンには、黒猫というキャラクター性が季節感と見事に合致。限定ポップコーンバケットやミニリザンプリントのバッグなど、争奪戦必至のスペシャルアイテムが店頭を彩る。パーク内のデコレーションにもひょっこり顔を出すなど、ゲストの探究心をくすぐる演出が徹底されている。