誕生日にプロ級変身!ベイクドチーズケーキの映える飾り付け術

誕生日にプロ級変身!ベイクドチーズケーキの映える飾り付け術

誕生日にプロ級変身!ベイクドチーズケーキの映える飾り付け術の重要ポイントをお届けします。最新トレンドが満載です。

ビジュアル重視のSNSであるInstagramやPinterestでは、日々最新のスタイリング写真が投稿され、トレンドが目まぐるしく入れ替わっている。今、世界中で「イイネ!」を集めているベイクドチーズケーキのトッピングには、実は共通する明確な法則が存在する。

最も支持されているのが、生クリームの「スプーンの背を使ったナッペ(ドロップスタイル)」だ。丸口金で可愛らしく絞るスタイルに加え、無造作に生クリームを落とし、スプーンの背で軽く伸ばすだけのナチュラルな手法が海外のインフルエンサーの間で大流行している。そこにイチジクやアメリカンチェリーといった大ぶりのフルーツをカットしてポンと置く。

さらに、撮影時のアングルも重要だ。Pinterestでバズっている写真の多くは、真上からの俯瞰(フカン)ショット、または45度の斜めカットでケーキの断面と天面のトッピングを同時に捉えている。色の配置は「赤・緑・白」の3色を意識すると、どんな写真でも映える黄金バランスが完成する。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。