Q1:2026年大会の決勝トーナメントは従来の大会と何が大きく違いますか?
A1:最大の変更点は、決勝トーナメントが「ラウンド32」からスタートする点です。出場枠が48カ国に拡大されたため、グループステージを突破した32チームがノックアウト方式で争います。これにより、優勝までに必要な試合数が従来の7試合から「8試合」に増加し、より選手層の厚さとコンディション調整能力が問われるレギュレーションとなりました。
Q2:日本代表が「ベスト8」に進出するためには、決勝トーナメントで何勝する必要がありますか?
A2:従来の32カ国体制では決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)に勝利すればベスト8に進出できましたが、2026年大会からは「ラウンド32」と「ラウンド16」の2試合連続で勝利しなければベスト8(準々決勝)に到達できません。ハードルは確実に一段階高くなっています。
Q3:延長戦でも勝敗がつかない場合、PK戦はどのような方式で行われますか?
A3:90分および前後半各15分の延長戦(計120分)で同点の場合、5人ずつのキッカーによるペナルティシュートアウト(PK戦)が行われます。5人終了時点で同点の場合はサドンデス方式となり、どちらかがリードを奪った時点で即座に試合終了となります。キッカー順は試合終了時にピッチに立っていた選手の中から選ばれます。
Q4:テレビ放送を見逃した場合、無料で後からフルマッチやハイライトを見る方法はありますか?
A4:ネット配信プラットフォーム(ABEMA等)やNHKの公式見逃し配信サービスにおいて、試合終了直後からハイライト映像が原則無料で公開されます。また、プラットフォームの無料見逃し配信期間内であれば、フルマッチ映像を追っかけ再生やアーカイブで視聴することが可能です。
Q5:公式チケットを安全に手に入れるにはどうすればよいですか?
A5:FIFA公式サイト内の「FIFA Official Ticketing Portal」のみを利用してください。SNS上での個人売買や海外の非正規転売サイトは、無効化されたチケットや詐欺の温床となっています。大会期間中でも、公式リセールプラットフォーム上で不要になった観客のチケットが定価で随時再販売されるため、公式ルートを定期的に確認するのが鉄則です。