人差し指と薬指の比率が明かす!性格・健康・潜在能力の驚愕新事実

人差し指と薬指の比率が明かす!性格・健康・潜在能力の驚愕新事実

人差し指と薬指の比率が明かす!性格・健康・潜在能力の驚愕新事実の詳細解説をご紹介します。専門的な知識が詰まっています。

詳細を見る

専門家の間で使われる指の比較尺度が「2D:4D比率」である。2Dは人差し指(第2指)、4Dは薬指(第4指)を指す。計測方法は至ってシンプルで、指の根元のシワから指先までの長さをミリ単位で測り、人差し指の長さを薬指の長さで割るだけだ。

この比率を決定づけるのが、子宮内にいた胎児の段階で曝露された男性ホルモン、すなわちテストステロンの濃度である。母胎内で高いテストステロンに晒された胎児は薬指が伸びやすく、逆に女性ホルモンの影響が強いと人差し指が長く成長する傾向がある。手元の短いふたつの骨に、生命発生の初期記憶が鮮明に残されているわけだ。

中村 さくら
Author

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。