鍋の種類(鉄の鍋、銅の鍋、銀の鍋、金の鍋)によって、一度に消費する素材の量が大きく変化する。初期の「鉄の鍋」では各素材3個ずつ(計15個)で済むが、「金の鍋」になると各20個(計100個)という大量の素材を要求される。このリソース管理こそが、ポケクエにおける最大の駆け引きだ。
序盤や図鑑埋め段階であれば、消費が少ない鉄鍋で回数をこなす方が圧倒的に効率的だ。一方で、ゲーム終盤の「きびだんご」集めや高ステータス狙いの厳選においては、迷わず金の鍋を選択すべきである。金の鍋で調理されたポケモンは初期ボーナスステータスが大幅に加算されているため、育成にかかる時間を劇的に短縮できるからだ。