テレビ番組のコメンテーターからライフスタイル誌のインタビューまで、彼女のメディア出演は多岐にわたる。しかし、どんな場であっても軸がぶれることはない。お仕着せの言葉ではなく、常に視聴者や読者と同じ目線に立ち、素直な言葉選びで対話を試みるからだ。
近年ではピンクリボン運動をはじめ、子どもの健全育成や社会課題の解決に取り組むNPO・団体への協力にも力を注いでいる。単なるタレントとしての露出にとどまらず、自らの知名度と行動力を公益のために還元する姿は、現代におけるインフルエンサーのひとつの理想形と言えるだろう。