気軽に投稿できる反面、誤操作による個人情報の流出や人間関係のトラブルも後を絶たない。身を守るための設定チェックは定期的に行う必要がある。
「親しい友達」機能は、特定のグループだけにプライベートな日常を共有するのに最適だ。しかし、追加されたメンバー側には「緑色の枠」が表示されるため、誰をリストに入れているかが間接的に伝わる点には配慮したい。本当に心許せる相手だけを選定し、定期的にリストを更新するのが無難だ。
一方、投稿したストーリーは24時間が経過すると画面から消えるが、非公開の「アーカイブ」内に自動保存されている。過去の思い出をハイライトとしてプロフィール直下に固定表示すれば、新規訪れたユーザーに対する自己紹介カードとしても機能する。不要な投稿の自動保存を切りたい場合は、設定画面からアーカイブ保存のオン・オフを切り替えておくことが推奨される。