長女である田原可南子さんの経歴を振り返ると、決して親の七光りだけに頼らない、地道な努力の軌跡が見えてきます。
可南子さんは2011年、本名や父親の素性を大々的に明かさずに「綾乃美花」の芸名で『ミスマガジン2011』に応募し、見事に準グランプリを受賞して芸能界入りを果たしました。その後、大学進学を機に学業へ専念するため一時活動をセーブし、成城大学を卒業。大学卒業のタイミングで芸名を本名の「田原可南子」へ改名し、本格的に芸能活動を再開させました。
持ち前の明るいキャラクターと機転の利いたトーク力で、『踊る!さんま御殿!!』をはじめとする人気バラエティ番組に多数出演。さらにテレビドラマや舞台など、女優としての演技力にも定評があり、単なる「二世タレント」の枠を超えた存在感を確立しています。