橋本環奈さんの野球センスが世間を大きく驚かせた瞬間といえば、東京ドームで開催された読売ジャイアンツ公式戦での始球式です。背番号の入った特注ユニフォームに身を包みマウンドに上がった彼女は、見事なワインドアップから美しい放物線を描くピッチングを披露しました。
ボールは見事に捕手のミットへ吸い込まれるノーバウンド投球。球場全体から大歓声と拍手が巻き起こり、ベンチで見守っていた首脳陣や選手たちも笑顔で称賛を送りました。YouTubeやSNS上に投稿された始球式動画は瞬く間にミリオン再生を記録し、コメント欄には「フォームが綺麗すぎる」「しっかりと指にかかったボールを投げている」と絶賛の声が殺到しました。
兄たちとのキャッチボールで培われた基礎体力と運動神経、そして何より大舞台でも臆することのない度胸の良さが、この「神始球式」を生み出した決定打となりました。