グループの歴史を語る上で欠かせないのが、新たな道を歩む選択をした二人の存在だ。グループの絶対的エースとして活躍した中島健人は、自身の音楽的・演技的ビジョンをさらに世界へと広げるため卒業を決断。ソロアーティストとしての楽曲制作や国内外の映像作品への出演など、圧倒的なセルフプロデュース力で異彩を放ち続けている。
また、学業への専念と新たな社会貢献の道を求めて一足先にグループを卒業したマリウス葉。学業に励む傍ら、グローバルな視点から自身の哲学を発信し続ける彼の姿は、元メンバーとの変わらぬ深い友情とともに、ファンの心に温かい灯を点し続けている。