騒動の発端は、2026年8月4日午後、やす子が自身の公式X(旧Twitter)に投稿した「やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」というポジティブなメッセージでした。パリオリンピック開催期間中、酷暑や日常のストレスに寄り添う温かい投稿として多くの共感を集めていたポストです。
この投稿に対し、フワちゃんの公式アカウントから「おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす」という極めて攻撃的な引用リポストが行われました。投稿はわずか数分で削除されたものの、スクリーンショットが瞬く間に拡散され、ネット上は騒然となりました。
同日深夜、フワちゃんは「本当にすみません。今ここで皆さんに報告することではないのですが、言っちゃいけないこと言って、傷つけてしまいました。ご本人に直接謝ります」と投稿。しかし、批判の火の手は収まらず、翌日以降のメディア対応やスポンサー企業の対応へと雪だるま式に拡大していきました。
報道各社の取材や公式発表によると、当時フワちゃんはお笑い芸人らとプライベートで海外(ハワイ)に滞在しており、その場の悪ふざけの延長でスマートフォンを操作していたとされています。突発的な投稿の代償はあまりにも大きく、わずか1週間後の2026年8月11日、フワちゃんは無期限の活動休止を発表するに至りました。