約10年という長期間にわたる交際でありながら、二人の関係が週刊誌などにスクープされた回数は極めて少ない。外でのデートを極力控え、自宅で静かに愛を育むスタイルを徹底していたからだ。
「ファンを失望させたくない」という相葉の強いプロ意識と、それを誰よりも理解し、自ら表舞台に出ることを徹底して避けた彼女の謙虚さ。この二つが完璧に噛み合っていたからこそ、二人の関係は守られ続けた。外食すらままならない制限された環境下でも、手料理を振る舞い、家の中を常に心地よい空間に整えていた彼女の存在は、まさに内助の功そのものと言える。