「足が遅くて運動会が嫌いだった息子が、自分から進んで走りに行くようになりました」
そう語る保護者の表情は明るい。指導の現場では、全国大会を狙うエリート層の育成だけでなく、「運動への苦手意識を克服したい」という小学生の受け入れにも力を入れている。速く走る喜びを知った子どもたちは、自己肯定感を高め、他の勉強や生活習慣にも良い変化を見せるという。
もちろん、全国中学校体育大会やジュニアオリンピックを目指すトップレベルの中学生にとっても、全国基準のノウハウが得られる貴重な場だ。初心者から本格派まで、それぞれのゴールに合わせて併走してくれる体制が整っている。